並行世界のメモ帳

並行世界の幽果がもの作りについて書くあれこれ。

イベント出展にいくらつかう?

今回はイベント出展時にいくらかかる?っていうザックリしたお金の話です。

私はその辺とってもルーズでだらしないので、戒めの為に書いておきます。

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作業中のBGM

もの作りをする時、絵を描く時、みなさんはどんな環境で作業をされていますか?
私は集中力が散漫で飽きっぽいので、無音だと長く作業ができません。
お友達でもの作りをしている人に聞くと、全くの無音と言う人もいればアニメを流しっぱなしにしているよ、と言う人もいます。
そこで今回は私の作業中のBGMについてです。

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今一度考えたイベントマナー

今回はイベントマナーについて私が思う事をちょこっと。
私は運営でもなければスタッフでもないのであくまでも出展者や来場者の目線で気になったことを書いているだけです。
私が述べている事がイベント主催者様が定めている決まりと言うわけではございませんのであしからず。

 

イベントマナーと聞いて、まず私が思い浮かべるのはコミケです。
禁止されている徹夜行為をする人などもちろんいますが、遊びに行って「さすがコミケ」と思ったことは多々あります。

それに対し、デザインフェスタやその他ハンドメイド、雑貨即売イベントはまだまだ改善の余地があるように思います。
「そことそこを比べるなこのオタクが」と言われそうですが、オタクでどちらも参加経験があるからこそ感じることがあります。
それは出展者側も来場者側も同じようにあります。

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イベントの時に忘れちゃダメな物

前回私が参加した事のあるイベントそれぞれの雰囲気について書きましたが、今回はイベント参加時の持ち物について。
私は学生の頃から忘れ物が多く、それは未だに治っていません。
イベントの時も途中で不足に気づき、100均などに走る事が多々あります。
そんな私が書いても説得力がありませんが、イベントの時のマストアイテムや実際持っていて便利だった物など書いておきます。

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様々なイベント、私なりの印象。

イベントと一言で言いますが、ここではアート作品やハンドメイド作品など、作家オリジナル作品の展示即売をするイベントを一括りにそう呼んでいます。

私が初めて参加したイベントはデザインフェスタでした。

もう10年以上も前の事です。一緒に出展したお友達に確認したところ、まだ10代後半だったのでは?という事でなんだか背筋がゾッとしました。
工業高校の同級生4人と合同出展した当時、開催2か月ほど前でもブースに空きがありました。
今は完全抽選制だというのに......

デザインフェスタは出店希望者もぐんと増え、来場者も開催毎に増えているようです。
Twitterなどの比較的オープンなSNSの普及で事前告知や拡散が簡単にできるようになったのもその要因かなと思っています。

私が初参加した当時、若者はみなmixiをやっていたものです......


規模、来場者数ともにトップクラスなのがデザインフェスタかなぁと思っているのですが、他のイベントにもいくつか参加しましたので、続きにつらつら書いていきます。

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活動名とハンドルネーム

今回は作家として活動する時の名前、出展名とハンドルネームについて。
皆さんはペンネームやアーティストネーム、どうやって名付けているんだろう。

 

「並行世界/幽果」という名前をつけたのは、今から約1年半ほど前でした。
それまでは全く違う名前で活動していましたし、常に「名前変えようかな」と頭の片隅で考えていました。
ネットで見る人気作家さんはプロアマ問わずキャッチーで覚えやすいお名前をつけていらっしゃいます。
しかも、可愛い&オシャレなお名前が似合う、顔出ししちゃうほど可愛らしい方、キレイな方が多いように思いました。
実際は顔出しせず活動されてる方の方が多いのかもしれませんが、容姿にコンプレックスのある私が僻み半分で目についてしまっていただけだと思いますが。
ともあれ作品も可愛い、顔も可愛い、オシャレ、そしてそれに相応しいお名前という感じの無敵感あふれる作家さん達を見ていて、良い歳だし見た目もこんな感じの私に相応しい(けどダサくない)名前って何?と悩み続けていました。

結果、家族や友達に呼ばれることの多い本名で、漢字を当て字にする事に。
今まで考えた名前はどれも、呼ばれる時も名乗る時も違和感があったのでいっそ本名にしました。
怖い話が好きなので幽霊の幽、意味ありげにするために果実の果で「ゆか」に決定。
幽かな果実、で「ゆか」なんて中二感があって良いじゃん!みたいな感じで。

出展名の「並行世界」は割とすんなり決まりました。
自分が今いる世界と並行して存在する別の世界、所謂パラレルワールドの事です。
私が好む怖い話の系統の一つに「異世界に飛ばされちゃう系」があります。
私が勝手にそう呼んでいるだけで他にきちんとした呼称があるのかも知れませんが、とりあえずここではそう呼びます。
その「異世界に飛ばされちゃう系」において登場人物が怪異に遭う舞台がパラレルワールドと思しき世界なのです。
有名なものだと「きさらぎ駅」ですかね、単なる異世界と言うよりも、並行して存在し、普通交わる事のない世界に
何らかの原因があって主人公が迷い込んでしまったのではないかと、私は解釈しています。
時間の流れが並行しているから、別の世界の人たちとコンタクトをとる事が出来ていたのではないかと。
「きさらぎ駅」をはじめとする怪談の舞台の多くは、最初は迷い込んだ初めて訪れる場所と勘違いするような自然な情景です。
または、普段生活している街並みと全く同じである、と言う話もあります。しかしどちらの場合も現実世界との違いや違和感が、じわじわと滲むように広がっていくのです。
私が作りたい作品も、既視感と違和感、異物感を同時に感じられるような物なので、「並行世界」という名前はしっくり来ています。
「どこかで見た感じだけど、なんか違う」と言う感覚を大事にしたいと思っています。

長々と自分の作家名、出展名について書きましたが、やっぱり理想は作家名=出展名だと思います。
検索してもらう時もエゴサーチする時も楽じゃないかと思いますし、人に覚えてもらいやすいと思うからです。
私は展示もしつつ物販に力を入れたいので出展名=ブランド名と言う感覚で命名しました。

私はズッブズブのオタクで腐女子なのでBL漫画に翼を授けてもらうタイプなんですが、BL漫画の作家さんは秀逸な作家名の方が多いなと思っています。
インパクトが強いという事は覚えやすい、と言う事ですからね。
ただし友達と話す時に作家さんの名前を口にする際は声のボリュームめっちゃ絞りますが。

いろいろ考えてつけた名前、Twitterなどで呼んで頂いているの見るととても嬉しくなります。

ブログ引っ越して来ました(手動で)

「並行世界」という活動名で細々活動している幽果と言います。

普段はだたの会社員アラサー女のオタクです。

ちょっと前から他のブログサービスでもの作り活動に関する事を書いてきました。

活動名をどうやって決めた、とかこんな機材がほしい、とか。

どなたかのお役に立つような事は書いていませんが、自分自身がもの作りをしている方の日常的なブログやツイートが好きなので自分でも書いてみる事にしました。

こういうのとっても得意じゃないので、前のブログからちょこちょこと記事を引っ張ってこようと思います。

ちなみにツイッターも「並行世界の幽果」でやってます。

SNS使い分けできてないので、使い分けて活用しよう!が今後の目標です。